2008年05月23日
カバー曲ブーム
カバー曲が売れているらしいですね。
たとえば徳永英明さんの「VOCALIST」シリーズはなんと300万枚も売れているのだそうです。
加藤登紀子さんも「SONGS」というアルバムをリリースしています。
これには夜空のムコウ(スマップ)や飾りじゃないのよ涙は(井上陽水/中森明菜)といった曲が収録されています。
こういった売り方で売れるとは思わなかった業界らしいですが、昔の曲と往年のアーティストという組み合わせはなかなかいいのだそうです。
このようなカバーブームが起こる背景には何があるのでしょうか。
ひとつには誰もが共通にもっていた前提が失われたという時代の感覚があります。
その共通前提を復活させるために、昔の楽曲を持って生きているのではないでしょうか。
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こういった売り方で売れるとは思わなかった業界らしいですが、昔の曲と往年のアーティストという組み合わせはなかなかいいのだそうです。
このようなカバーブームが起こる背景には何があるのでしょうか。
ひとつには誰もが共通にもっていた前提が失われたという時代の感覚があります。
その共通前提を復活させるために、昔の楽曲を持って生きているのではないでしょうか。
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│つれづれぐさ10

