2008年05月07日

永作博美を本谷有希子が舞台に起用

永作博美さんが1年ぶりに舞台に出演するそうです。
しかも、新進気鋭の劇作家本谷有希子さんの舞台だから、途轍もないことになりそうです。
本谷有希子さんといえば、2006年に上演された「遭難、」で鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞している才能のある人。
小説も書き表し、「生きてるだけで、愛。」で2006年には芥川賞候補にもなるほど、文才があります。
そんな本谷有希子さんは前から永作博美さんに目をつけていたのだとか。
どんなところに目をつけていたのかというと、永作博美さんは自分のイメージを守らないところがすごいのだとか。
きれいとかかわいいというプラスのイメージを永作博美さんはかなぐり捨てることができるのだそうです。
そんなわけで、本谷有希子さんに注目された永作博美さんが今度の舞台で演じるのは「新聞配達所の2階でピアノを教える女性」だとか。
しかし、これは構想なので、具体的にはまだまだこれから決めていくとのことです。
そして、本谷有希子さんが描きたいのは永作博美さんの変態性なのだそうです。
もともと永作博美さんには変態性がまったくないと本谷有希子さんは思っているのですが、ないはずの変態性を引き出していきたいのだそうです。
永作博美さんの変態性などといわれると、とてもワクワクしますね。
「腑抜けども〜」という映画では、DVをふるわれてもひたすら笑顔をとりつづける女性を演じた永作博美さん。
変態性の素質はあるのではないかとも思うのですが、どうでしょうか。
ともかく、本谷有希子さんと永作博美さんがぶつかり合うのだから、傑作でないものができるはずはないと思います。
できれば私も舞台に足を運びたいと思うのですが、10〜11月にかけて、東京と大阪で公演されるそうです。

ショートパンツのコーディネートなど
はるかという果物
福田沙紀
森泉
小林麻央

silent_snow456 at 12:51 │この記事をクリップ!つれづれぐさ 9